Last update : 1997.08.19

北の彼の地へ再び

1997夏

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*7月20日 トムラウシ 予定地:オンネトー

 目覚めるとセロー娘は既にいない。大量のテントもあらかた無くなっていた。ん〜、しかしまだ7時半...皆早いなあ...俺なんてこれからコーヒー沸かして出発は9時過ぎだぞ。(^^;

 旅慣れしてくると、朝はノンビリしていて、また、キャンプ場入りするのも早いと言う。
 ん〜、わからん訳ではないが、単に体力続かない歳になってきているだけやないかな〜...とも思うのだが、どうだろう?(^^;

 さ〜て、トマトでも齧ってノンビリと...
 TW乗りにKLX-SR乗りも順に旅立って行った。あっしはと言うと、慌てない慌てない。ゆっくりと目を覚ませましょう。(ブラックを2杯あおる。(^^;

 まずはだ、下山と見せ掛けて先日行かなかった(行けなかった?)ヌプントムラウシの露天風呂へGo!だ。
 先日登ってきたルートを暫し下り、分岐点を探す。『う゛っ、確かに目と鼻の先にヌプン方面への分岐が有りやんの...(^^;』 では、まいるっ!

 ちう訳で、ノリノリになってきたんでアクセルかなり開け気味。笑

大雪山系の山並
大雪山系の山並

 とにかく、どえれ〜勢いのCBRとすれ違ったのであった。暫しボーゼンとする俺...

ん〜、まあ、いいか(^-^; 今見た事は忘れよう。俺も直線だけならば忍者でやるしな。うむうむ。うむうむ。うむうむ...


源泉(間欠泉)
源泉(間欠泉)

 さてさて、到着いたしましたヌプントムラウシ。別名称:沼の原温泉。
 しかしなんだね...ファミリーキャンパーが沢山テント張ってんのね...四駆が一杯。
 トイレだか非難小屋だか脱衣所だかの立派な建物もある。ん〜。秘湯のイメージが全く皆無ですなあ。
 まあいいや、とっとと風呂に浸かろう。



 このまま真っ直ぐ下山するのも悪くは無いが...『よし、先日はパンケ走ったから、今度はペンケで下ろう』。実は、先日のパンケニコロベツ林道は、途中から奥十勝林道に連結してトムラウシに出るのだが、その連結する部分からペンケニコロベツ林道というもう一本の長い林道が新得(鹿追)方面へ延びているのである。ただし、マップルには記載が無いので注意。始終、ペンケニコロベツ川沿いを走る。

ペンケニコロベツ林道
ペンケニコロベツ林道の
スーパーストレート

豆知識:パンケとペンケ

 北海道の地名には、やたらとパンケ(ハンケ)〇〇やらペンケ(ヘンケ)〇〇という地名を多く見つけられる。こいつは必ず組になっていて、アイヌ語で『右・左』/『上・下』/『大・小』等という意味を持つ。

 なんで、パンケが有れば近くにペンケがあるっちう訳だ。

 例:パンケトー,ペンケトー(阿寒湖奥の2つの湖)

 で、このペンケニコロベツ林道もパンケに負けず、走って楽しいルートだった。なんで、このパンケとペンケで2度美味しいルートは是非お勧め!(^-^)

 さて、これからどうしようか...

 なんか今日はもう林道はいいや!ってな気分である。(^^;
 では後は舗装道を繋いでオンネトーへ行こう。んで、明日は道東スーパー林道にリターンマッチだ。
 とっとと雌阿寒温泉で身体洗ってビール呑みたいぞ!

 R274,241と繋ぎ、足寄で食料を一通り買い込み、螺湾(ラワン)から道道664と進み、ショートダートを走ってオンネトーへ...
 このショートダートは昨年走ってなかなか面白かったんだな。(^-^) 豪期待で進むのだが...

 残念。まあ仕方がないさあね。

 さて、毎年恒例、お・や・く・そ・く!のオンネトー...

 実際には無い訳ではなくて、受付の小屋をドデカいログハウスに改築工事していたのだ。
でもって、ビールの自販機が有る筈なのに無い!青年の家が廃虚になってる。(^^;;; まじっすか?

 しゃ〜ない。下の風呂(雌阿寒温泉宿)に入りに行ったら、帰りにそこで買ってくるべ...

 その晩の夜宴は、ライダー2名に四駆できていたダート大好き夫婦(旦那40過ぎ。嫁20代(^^;)の計4名。ん〜、連荘で4名な夜宴が続いてますなあ。


*7月21日 オンネトー 予定地:連泊軽装で道東スーパー林道!

 目覚めたのはAM7:30頃。
 夜中の3時頃に、山屋なオヤジ共のテント撤収音で目が覚めてしまったのでやたら眠い。(;_;)
 実は、昨晩の夜宴中...とは言っても10時ちょい前...に、この山屋オヤジ共に『やかまし〜!』と、怒鳴られたのである。『朝早い者もいるんだ!いいかげん寝ろ〜!』と、キャンプ場に響き渡る大声で怒鳴りやがった。あのな〜、俺らだとて、暗黙の了解な10時の線はここでは絶対に守るわい! 大声で怒鳴る貴様の方がやかましいわ! 怒。
 で、そのオヤジ共が深夜の3時に辺りの寝静まっているテントを片っ端から起こしまくっているのだから、せわね〜わな。

 それは置いておいてだ(^^;
 本日は昨年の屈辱を晴らすべく、道東スーパー林道(以下、道東林道)を目指すのさっ! 今度は間違わないように上側...つまり、白糠側からの進入だ。

 ちう訳で、AM9:00に荷物をテントに置き、軽装で出発。

 R241・240と連結し、阿寒湖前を通り釧路方面へ...

白水林道入口
白水林道入口

 今回、上陸前にこの辺りの連結ルートをチェックしていて、一つ気になる道があったのだ。
 マップルP42−4Bにそれはある。丁度、【阿寒町】と記載されているところをグルっと道が通っている。R240のビリカネップから入る線だ。手前の信号分岐から、ほぼ丁度6kmに入口を発見。特に林道名を記載する看板は無く、ちと不安だったが突入開始だ!

 それでも、余計な荷物を積んでいないのが災いしてか、結構安定してハイペース保てるやん。(^-^)
 こうなったら再びイケイケ!いってまえ〜!ですな。うはははのは。(単純野郎とも言ふ(^^;)

白水林道にて
白水林道にて

 2km程進むと分岐に遭遇。看板がある。『え〜っと、白水林道支線...って事は、コレが本線って事か。ふむふむ白水林道っちうのね。了解』地図通りだとほぼ確認出来たので後は気楽にレッツGo!
 辺りは熊笹が生い茂っている。路面は相変わらず状況変わらず。暫く進むと辺り一面白樺林となった。


 暫し進むと、かなり開けた場所に出る...っと前方に鹿だ!ピョンピョン跳ねてる。っと、右手にも鹿発見!続けて左手にも鹿発見!鹿だらけ〜!(^〜^)

 ちろっとつづら折りのようになって、更に前方が開けて...

白水林道から雌阿寒岳を望む
白水林道から雌阿寒岳を望む

『おおおおおおおお!雌阿寒岳一体が一望だ!すげ〜ビューポイント発見やん!うひょ〜!
 嗚呼(T-T)...これこそ、オフロードで来た甲斐があるってもんさあね。』

 もう、とにかく、スンゲー感動。感謝感激(誰に?)雨霰ですな。(っておいおい
 暫くここでぼ〜っと雌阿寒岳を眺めていたのでありました。笑



 さてさて、再びR240に抜けて道道の雄別線へ...当初は、雄別炭坑跡を覗いてから...とも考えていたのだが、なんかとっとと道東林道に入りたかったのでパス。
道東2期林道を使って白糠方面へ...しかし、昨晩の四駆夫婦にちょっと美味しいルートを教えて貰ったので、一期に白糠までは出ずに道道242を延々と北上する。
 途中、大滝を横目に(名前で期待してたのに、ちっちぇ〜滝なんね...(^^;)更に進む。なんやらダンプが大量にいるが少々ガマン。どうやらR240から274(392)に横断する国道工事のようだ。

 途中、ダンプもいなくなって楽しい林間コースとなる。再び鹿が大量に出始めてきた...(^^;

 R274の白糠町二股っちうところに飛び出る。後4km程海岸線へ進むと道東林道入口がある。

 木陰を探して相棒(KLX)を止め、再びSIGボトルにガソリンを抜く。今日は念の為に2本だ。背中に背負うと結構重さあるなあ...

 白糠側最後の給油所に行きガス満に... おっちゃんに『これから道東林道かい?今日は天気もいいから楽しいぞ!(^-^)』と言われ、メットの中では既にウハウハ気分。(^〜^)うはうは
 迷い易い分岐点を数箇所教えてくれたので頭に叩き込む。

 それでは行きます! 時、PM1:00 (そう言えば、昼飯食ってないような...

 ここ数日、ピーカンのド!快晴が続いていた為か、路面は乾ききっていてズリズリである。気〜抜けないぞ。っと、いきなしエストレアが止まってタイヤをしきりにチエックしていた。

 ほほ〜、エストレアでかぁ。やるなあ。

 暫く進むとゲートが現れる。『おっし、一個目。っと脇は余裕で通れますなぁ(^-^)』
 路面に大小の石が目立つようになってきた。エストレアの彼が言ってたのはここら辺かな? オフ車にとっては、こ〜なってくると益々楽しいんやけどなぁ。(^^;

林間を駆け抜ける...
林間を駆け抜ける...

 道端に鹿の骨が散乱! バイクを止めて写真でも...と思ったのだが、再び黒くてベチャっとした熊の糞も沢山... いかんいかん、止まらずに進もう。

 徐々にペースも上がる。して無事に2つ目のゲート..って、開いてるやん。(^^; そう言えば、さっき四駆がいたっけか... でもって、GSのおっちゃんが言ってた間違い易い分岐に出る。『留真留真〜。俺は留真〜♪』。ふむ、何気に見覚えがある。つまり、去年はここいらで迷ったのだな。笑

 更に更にペースが上がる(^^;。っと、何台かのバイクとすれ違う。皆、荷物満載でひ〜こら走ってるんだなあ...
 こんなとこですれ違いざまに両足上げて思いっきりピースする馬鹿は俺くらいのもんか...(^^;
 でもなぁ、やっぱここ〜ゆ〜トコ走るにゃあ軽装が勝ちっすね。はい。

こ〜んな感じで続くんだ...
こ〜んな感じで続くんだ...

 3つ目のゲート現れる。っと、こっちも開いてる。マジ? ゲートがこうも開いているって事は、フイに4輪が飛び出してくる可能性があるって事なんだよね。4輪はバイクと違って道幅一杯使うからなあ...気を付けねば...しかし、4輪とすれ違う事は一度も無く、すれ違うはバイクばかり。
 昨年休憩した河原ポイントに出たので降りてみる。

 しかし気分がいい。風に靡く木の葉の音、サラサラサラ... 奇麗に澄み切った清流の音、サラサラサラ... (って、書くと同じやん(^^;)草むらから聞こえる、ガサゴソッ... ヤバっ、出発しよっ。

 確か、この先はチロっと山を下ってからはスーパーストレートの連続だった筈。後は林間のストレートを堪能するだけやね。(^o^)/ ガシガシと進む。
 して、4つ目のゲートだ。おっしゃ〜今年は完璧だ! 時、PM3:40
 暫し休憩していると、2台のバイクが突入していった... って、おいおい、今からか? 大丈夫かねぇ...荷物満載なのに...

 さて、留真温泉へレッツGo! 林道で流した汗を軽く流そう!

 さて、後はオンネトーに戻るだけっす。昨晩同様に足寄で食料買い混んで...軽装だからそのまま雌阿寒温泉へ直行しても一度風呂入って... や〜、一日に2回以上風呂に入るなんて天国ですなあ。うはははは。

 で、キャンプ場に戻ってみるとだ、あっしのテントの隣に小さなテントが一つ... んっ?女の子?
 ラッキー!(って、何がだ!) ライダー...ってな訳ではないんね。独りで車で廻っているのだそうっす。
 セローも乗っているのだそうだが、今年は友人に貸してしまったので4輪なんだと。で、釣りが大好きで、毎晩の食事はその日の釣果に左右されるんだそうだ。わははは。

 しかし、今日は釧路の和商市場でデカいほっけを仕入れてきたらしく、独りでは食いきれないとの事で、あっしはご相伴に預からせて頂きました。や〜、オンネトーでほっけ食えるとは思わなんだ。

 結局、他のライダーは分散してしまっているようで、今夜の夜宴はこの娘と二人っす。(^-^)V
 (夜中の0時までボソボソと旅の話し... あっ、写真撮ってね〜や...(;_;))


*7月22日 オンネトー 予定地:羅臼

神秘的な青さのオンネトー
神秘的な青さのオンネトー

 さて今日は知床へ向かうぞ!
 その前に、コーヒー沸かしてトマトを食って...(^^)

 AM9:00にオンネトーを後にする。



 まずは、阿寒湖畔をかすめR241を弟子屈方面へ向かう。
 道道1093にちろっと入り1キロ程進むと、ヒョウタン沼と言う小さな沼がある。旧ツーリングマップでは記載されていたのだが、新マップルでは無くなってしまった。
 波も無く穏やかで小さな沼がそこにある。俺が寄った時には地元のおっちゃんが一人カヌーでノンビリと湖面を漂っていた。『気持ちよさそうだなぁ...』

 続けて双湖台へ寄り弟子屈へ下る。
 今日の予定としてはだ、裏摩周展望台〜川北温泉〜薫別温泉〜羅臼である。まあ、一応あっしのお約束移動ルートって奴。
 昨年は薫別温泉には寄らなかったのだが、ほぼ同じルートを使ってガス欠になりかけたので、今年は用心して...そう、またまたSIGボトル。(^^;

 弟子屈で給油後、養老牛方面へ向かい、西別岳登山道方面への林道を使って裏摩周方面へ抜けようしたのだが...残念な事に今年から養鶏場のトコロで頑丈なゲートに塞がれてしまっていた。
 しかし、諦めきれない(^^;ので、新しい迂回路っちう案内を便りにそちらから...
 ん〜、路面はどっちかってえと粉砕砂利。でもまあいいか。笑
 ぽんっと、道道150(中標津斜里線)に飛び出し、裏摩周へ...

裏摩周より望む
裏摩周より望む

 や〜、今年も霧一つありまへん。(;_;)
 最近聞いた話しによると、摩周湖の霧なジンクスは、『女の子は晩婚になって、野郎は出世しない』って事らしいっすね。あっ、霧の無い湖面を見てしまったって奴ね。まあ、俺は出世したいとは思わないので、そ〜ゆ〜事ならば、ど〜でもええんけどね。(下手に出世すると、こ〜して好き勝手出来ないやん?(^^;)



 2時間くらいこの展望台でボケっとしてたかなあ。な〜んか気持ち良くてバイクの横で座り込んでボ〜っと... ほったら、斜里管轄のパンダが一台入ってきて...

 この後、神の子池の話しやら摩周湖湖面へ降りるにはなかなか許可が下りないとか...しばし雑談(^^;
 う〜ん、何しに来たんだ?このおっちゃんは。見回りって感じではなく、どう見てもサボりに来ているようだった。笑

 さって、今年は特に収穫(?)も無かったんで、そろそろ川北温泉へ行こう。時、PM2:00
 まずは、からまつの湯をかすめる林道を抜けて...ほほ〜、結構楽しい林間コースである。10km程、粉砕有りでガレ有りなアップダウンコースを走る。
 からまつの湯を横目で確認しつつ、養老牛から北14号へ...開陽台を遠目に見ながら武佐から西7号へ...
 して、マップルの案内を便りに6km程進んだところから、川北温泉を目指すのだが...

 と言うような林道(なのかこれ?)に分け入っていく...
 某CHABO氏のページで見た写真よりも更に道条件が険しく、草むらから頭だけ飛び出して走っている状態。(^^; つまり、ほんとに直前斜め前方真下を確認しながらでないと、この先道が曲がってんのか真っ直ぐなのかもわからん状態なのだった。う〜ん、もしこんなところでエンジンが止まってしまって二度と掛からなくなったら... そんな恐怖(笑)と戦いながらスリスリと3km程進む。っと、ちょい広いルートに飛び出した。
 とりあえず、ホッとしながら道が間違ってない事を再度確認し、一路温泉へ...

 や〜、エンジン止まらなくて良かった...(^^; あんなトコで立ち往生したら、熊に襲ってくれと言ってるようなもんやん。

川北温泉
川北温泉

 さて、川北温泉。相変わらず他に人がいない。時、PM3:00

 30分程独りでノンビリと浸かった後に、さあ出発だ! 次に目指すは薫別温泉だ。温泉のハシゴ(^^;



 R224に抜けて2キロ程斜里方面へ向かい右折。旅館が目印である。R335側から入ると道に迷い易いと以前から聞いていたし、羅臼に向かうにはこちらから入っていったほうがルート的にも楽。

薫別温泉 R224側入口
薫別温泉 R224側入口

 マップル上によるとだ、とにかく『分岐は左へ左へ...』と進んで行けば10数キロでたどり着ける筈だ。
 後は、運を天に任せて突入だ!

 路面は...何気に進行方向側の轍は固く締まっていて走り易い...反対側はガレガレ。う〜ん、こっちから入るのが正解!ってなとこでしょうか。
 暫く進むと分岐に出る。当然左へ進む。粉砕砂利気味ではあるが気持ちの良いストレートが続くので、かなりのハイペースで走れる。
 っと再び分岐。これは舗装道のようだ。バイクが2台止まっていて、何やら道を探しているようだ。俺は何も迷わずに左へ(と言うか、舗装は右折になり、自分かは直進)...
 更にズンドコ進むと...地図に無いT字分岐にぶち当たる。

 更にちろっと進むと、右下に降りて行く分岐を発見!

 で、ガレた道を降りて行くと... 川を渡った先に車が2台止まっていた。

 大正解。(^-^)
 バイクを止めて川っぷちまで降りて行こうとすると、先客ライダーが一人。
 ちょっと前に着いたそうなのだが、なんかの撮影が来ているらしく、今は入れないとの事。まじ?暗くなる前に羅臼入りしたいんだけどなあ...
 何やら、水着の姉ちゃんが風呂に浸かっており、TV番組の撮影のようだ。

キューティー鈴木だそうな(^^;
キューティー鈴木だそうな(^^;

 ただ待ってるのも癪なので、とりあえず撮影風景をコソっと写真に...(^^;

 30分程待っていただろうか、ようやく撮影が終わり、スタッフが引き上げ始めた。時、PM4:30
 で、水着の姉ちゃんも上がってきたので、すれ違いざまに

 別のスタッフが、TV朝日の温泉特集番組の撮影で、水着の姉ちゃんは女子プロレスのキューティー鈴木だという事を教えてくれた。
 ん〜、キューティー鈴木!? 知らんなぁ(^^; 名前だけ聞いた事あるけど...笑

 で、ようやく風呂が開放されたので、待ってた先客ライダーと入る事にする。更に、撮影前から入りに来ていて、撮影の為に追い出されたカップルもいっしょに(こちらは水着)。
 ん〜、あっしとしては、キューティー鈴木よりも、こっちのカップルの姉ちゃんの方が可愛いと思ったんやけどなぁ...笑

 湯があまりにも熱いのと、なんか湯船が苔毟ってて汚いんで、目の前の薫別川でひと泳ぎ。すんげ〜冷たいんだけども、最高に気持ち良かったっす。わはははのは。

 さてさて、それでは羅臼入りしましょうかねぇ。

 今年も町営林間キャンプ場へ...
 なにやら、結構人が多い。歩いて荷物運ぶのが面倒なんで、入口すぐんトコに張ってしまう。
 え〜っと、おとなりさんは... TW200乗りの...女の子。

 や〜、二日連荘で娘っ子と夜宴っす。(^−^)V


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ClipIt DS-10

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